お年寄りに人気の家電量販店

家電量販店は合併を繰り返し、シェア争いも戦国時代さながらの競争をしてるようなんだけど、関西地盤の○電機だけは、ちょっと違う路線を行ってるようだ。

 

 

 

70代のハハや近所のばあさま方は、「家電買うなら、設置の時にこまごました注文もできるJが便利で一番」なんて言ってる。

 

実際、うちで去年エアコン二台設置して初期不良が見つかったときも、○電機は

 

「他メーカーの商品にでも、なんでも好きなのに取り換えさせていただきますっ!」と即座に対応してハハの信頼を買ったようだ。

 

近所のばあさまも「新しいテレビ買ったら、今まで下にあったテレビを上に持っていてもらったり付け替えしてもらうねん」とか言ってたから、工事で融通をきかせているんだろう。追加料金はちゃん取ってるだろうけど。

 

 

 

そんなわけで、YやKより少々高くても「町の電器屋さんのようになんでもやります、めざせ地域ナンバーワン!」と狙っているらしきJ電機で今年もエアコンをさらに1台買い換えたハハなのであった。

 

 

 

しかし、こないだ設置が終わったと思ったら、なんと配管から水漏れがして、下にあった食器棚を濡らしていたんだと。

 

 

 

それって手抜き工事、というか基本ができていないよな?

 

 

 

さっそくクレームの電話をして修理に来てもらったハハなのだが、聞いてみると、「すんません」と担当者に電話で言われただけで、一日掃除したり再修理に来られた時間と手間や、水浸しになった食器棚への補償は何もしてもらってないんだそうで。

 

なになに、菓子折りも持ってこない?

 

「ごめんで済んだら、けいさついらんわ!」(by大阪府警)の世界ですな。

 

 

 

ギャンギャン文句だけは言うくせに、結局詰めが甘いので、

 

「もっと文句言って、工事費を返金してもらえ!」とハッパをかけると、気づいたらしく

 

 

 

ハハが

 

「文句をもう一度言ったら、工事代2万円返してくれるって」とな。

 

ほれみろ。

 

 

 

こんな感じで、ジジババ受けの地域ナンバーワン戦略はうまくいっているようである。

 

家電量販店は合併を繰り返し、シェア争いも戦国時代さながらの競争をしてるようなんだけど、関西地盤の○電機だけは、ちょっと違う路線を行ってるようだ。

 

 

 

70代のハハや近所のばあさま方は、「家電買うなら、設置の時にこまごました注文もできるJが便利で一番」なんて言ってる。

 

実際、うちで去年エアコン二台設置して初期不良が見つかったときも、○電機は

 

「他メーカーの商品にでも、なんでも好きなのに取り換えさせていただきますっ!」と即座に対応してハハの信頼を買ったようだ。

 

近所のばあさまも「新しいテレビ買ったら、今まで下にあったテレビを上に持っていてもらったり付け替えしてもらうねん」とか言ってたから、工事で融通をきかせているんだろう。追加料金はちゃん取ってるだろうけど。

 

 

 

そんなわけで、YやKより少々高くても「町の電器屋さんのようになんでもやります、めざせ地域ナンバーワン!」と狙っているらしきJ電機で今年もエアコンをさらに1台買い換えたハハなのであった。

 

 

 

しかし、こないだ設置が終わったと思ったら、なんと配管から水漏れがして、下にあった食器棚を濡らしていたんだと。

 

 

 

それって手抜き工事、というか基本ができていないよな?

 

 

 

さっそくクレームの電話をして修理に来てもらったハハなのだが、聞いてみると、「すんません」と担当者に電話で言われただけで、一日掃除したり再修理に来られた時間と手間や、水浸しになった食器棚への補償は何もしてもらってないんだそうで。

 

なになに、菓子折りも持ってこない?

 

「ごめんで済んだら、けいさついらんわ!」(by大阪府警)の世界ですな。

 

 

 

ギャンギャン文句だけは言うくせに、結局詰めが甘いので、

 

「もっと文句言って、工事費を返金してもらえ!」とハッパをかけると、気づいたらしく

 

 

 

ハハが

 

「文句をもう一度言ったら、工事代2万円返してくれるって」とな。

 

ほれみろ。

 

 

 

こんな感じで、ジジババ受けの地域ナンバーワン戦略はうまくいっているようである。

 

 

人間の可能性を見たパラリンピック

少し前に終わったロンドンオリンピックはまさしく超人たちの祭典というイメージを持ったのですが、その後で始まり昨日まで行われていたパラリンピックは人間の底の知れない可能性を垣間見せてくれたような気がします。

 

オリンピックに比べると放送をリアルタイムで見れるものはわずかではありましたが、ダイジェストやスポーツニュースやスポーツ新聞などの報道されるものを見ると、何かをすごく訴えかけられているような気がします。五体満足である私たちはこれまで、この人々がやってきたような努力の一部でもしてきただろうかなどと自分に問いかけるような場面にも多々出会います。それは、よくいわれるような元気をもらったとか、力をもらってとか言うよりも自分も何かをしなければならないという意欲を起こさせてくれるものでもありました。ハンティキャップを持っていながら努力でここまでのことができるのようになったこの人たちに負けてはいけないと言う風な意欲です。

 

ハンディキャップを持つ人々を私たちはただ保護してあげるべき人とか可哀そうだとか思っているだけではいけないことと、人間は努力と情熱で少々のハンディキャップなどは乗り越えていけるものだと言うことをつくづく教えてくれるものでした。

 

毎日がシナモンロールです

先日友人が「カモメ食堂」のシナモンロールを食べてみたいと言うのです。
私はカモメ食堂がどこにあるのか知りませんでしたが、よくよく聞くと映画のタイトルだと言うのです。

 

なんだかすごく昭和臭い懐かしい食堂の名前にどんな内容だろうかととても興味が沸いてきました。
そして、家に戻り「カモメ食堂 シナモンロール」のキーワードをインターネットで検索してみたところ、ありました、ありました。

 

嬉しい事にシナモンロールの作り方まで検索出来たのでした。
確かに美味しそうです。

 

私の知っているシナモンロールは白い砂糖のかたまりがだらんと掛かっていて、手がベトベトになってしまうとても食べづらいものでしたが、カモメ食堂のシナモンロールはそんな風には見えず、形もとても可愛かったのです。

 

これは作ってみない手は無いと、材料を見ると我が家にあるものばかり、早速作ってみる事にしました。
なんだか思ったよりベチョベチョな生地で分量が合っているのか心配になってしまいましたが、どうにかこうにか生地は出来上がりました。
そして生地を伸ばし広げ、バター、シナモン、シュガーを振りかけ、生地を巻き形成します。

 

あとは発酵させて焼き上げれば出来上がりです。
さーて、お味は・・最高の出来上がり。

 

形は・・カモメ食堂というよりはカメ食堂って言う感じ。
あの可愛いカモメ食堂のシナモンロールを目指して、目下、毎日がシナモンロールな私なのです。